年度ボランティアセンター設置運営訓練

平成29年度センター設置運営訓練

 平成30年3月17日(土)に鵠沼市民センターホールを主会場として鵠沼地区災害ボランティアセンター設置運営訓練を実施しました。参加者は、ボランティア役34名、コーディネーター役21名、運営委員15名、見学者15名の総計85名の規模で行いました。

本年度は、災害ボランティアコーディネーター養成講座(入門編)の修了者をコーディネーター役としてスキルアップを目指しました。

 9時から10時までをセンター設置編成、業務分担の割り振りを行い、10時からボランティアの受入れ対応訓練を行いました。これまで運営委員会が編成してきた「業務マニュアル」にもとづいて手順の検証とオリエンテーションを重点に取り組みました。

 

 

ボランティア受付登録

 

 

受付票の記入

 

オリエンテーション

活動前説明

 

ボランティアの送出し


平成28年度センター設置運営訓練

 平成29年 1月29日(日)に鵠沼市民センターを会場として災害ボランティアセンター設置運営訓練を行いました。当日は、ボランティア役として32名、運営スタッフとして32名、その他に藤沢市福祉総務課、鵠沼市民センター、市内他地区社協の皆さん27名の合計91名の協力と参加をいただき開催されました。9時から北島会長と田淵市民センター長の挨拶からスタートし、12時までボランティア対応訓練を実施しました。

 この訓練は、これまで鵠沼社協の災害ボランティアセンター運営委員会が作成してきたた「センター運営業務マニュアル」の検証を行い、その不具合を見つけ出し改善することを狙いとして開かれたものです。

 訓練では、4日前に相模トラフ沿いを震源とするマグニチュード7.9の南関東型地震が発生し市内が震度5強から7の被害を想定。ボランティア役は、センターの各担当の指示に従って受付や登録、ボランティア活動の求人などを説明を受けながら体験活動を行いました。

 ボランティア役の皆さんのアンケートを見ると、順調に活動が出来たと思う方が約50%、やや戸惑いを感じたと思う方が約50%で、多くの課題が見つかりました。また、他地区の見学者の方は、活動に関心を示され今後連携したいとの話もされていました。

  今後も時間をかけて繰り返し時間を重ねながらやっていくことの大切さを改めて感じています。各部の皆様の協力に感謝申し上げると共に引き続いての支援をお願いします。

■平成27年度鵠沼地区総合防災訓練へ参加

平成27年9月12日(土)5:49頃、東京湾を震源とするM5.3の地震が発生し、東京都調布市で震度5弱の揺れを観測し、また、その前日には茨城県・栃木県・宮城県で大雨水害による甚大な被害が発生している最中の訓練でした。そのような状況の中で平成27年度鵠沼地区総合防災訓練が行われました。訓練会場となった鵠洋小学校には町内会自治会から約800人が集まりました。

私ども鵠沼地区災害ボランティアセンター運営委員会は、この総合訓練の一環として災害ボランティアセンターの開設運営訓練を実施しました。本年度は、鵠沼社協の組織の一つとして発足して間もない時期でしたが、運営委員18人、社協理事6人、西湘災害ボラセン2人、その他1人の合計27人の方々が主にボランティア受入対応訓練を実施。どのような状況で災害ボランティアセンターを立ち上げるのか、誰がスタッフとして運営に携わるのかなど、事前に計画・準備をして臨みました。特に、運営委員会として初めての訓練でもあり「まずは、形をつくり、そして魂を入れていこう」との考えのもとに実施しました。

受付登録係・マッチング係・資機材貸出係・フォローとケア係の運営組織を編成しリーダーのもとに熱心に学び合いました。

 この日、ボランティアとして来てくれた56人は、町内会自治会からボランティアとして登録してくれた人たちです。今回はボランティアとして派遣要請のあった「おにぎり作り」「おにぎりの配給手伝い」「仮設トイレの組み立て」作業を派遣し活動に参加、そして訓練を終えてのアンケートにも協力をいただき、訓練への気付き、改善などの意見をいただきました。ボランティアの皆さん、暑い中惜しみないご協力をありがとうございました。

 まずは、第一報として、参加いただいた皆様に感謝申し上げると共に会場の訓練スナップをご紹介いたします。